Interface

1.Interfaceとは?

Interfaceとは、複数の信号をまとめて1つにし、それに名前をつける宣言する方法です。

例えば学校でクラス分けがなかったら、「今から名前を呼んだ人は来てください。伊藤君、小林さん、佐藤さん、佐野君、・・・・・」て感じで、一人一人の名前を言っていかないとダメ(これがInterfaceなしの場合)。反対にクラス分けをしていれば、来てほしい人全員分の名前を呼ばなくても、A組の人!来て~。」って言えば、それで終わり。
クラス分けのメリットは、こんなもんではない。さっきはA組来て―だったけど、「A組、教室移動して~。」とか、「A組、習字セット持ってきて~。」とか、A組を流用できる。
このように、Interfaceを使えば、使う信号の宣言やインスタンス化などで必要な記述量を減らし、別の回路へリユースすることができる。

これがInterface。

Interfaceってどう使う?
Interfaceの宣言方法は以下の通り。

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interface インターフェース名 (input clk);
logic 信号名A;
logic 信号名B;
logic 信号名C;
logic 信号名D;
endinterface

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